2021年度 合格おめでとう!!!

こんにちは!!
浜進学会です。

あっという間に2021年も3か月が過ぎ、4月がやってまいりました。
4月といえば、桜が見ごろの季節ですね。
進学塾にとっては、卒業と新しい1年の始まりの季節となります。
今年度は・・・
はましん生の頑張りもあり、

【公立高校】
明和・向陽・瑞陵・千種・昭和・名古屋西・熱田etc

【私立高校】
中京・名城・名電・愛知etc

多くの県内難関高校・トップ高校への合格者を出すことができました。

受験勉強を通して、得た意義のある経験を新しい高校生活でも
みなさんに生かして欲しいものです。
またみなさんに会える日を楽しみしています。

それでは、また。

みなさんは、予習、復習をしていますか?【前編】

みなさん、こんにちは!!
浜進学会です。

最近、時間がなくて、予習ができなかった、また、復習するのが大変だから、なかなか手がつかないなど予習・復習に関する相談を受ける機会があります。

「予習はしてないけど、復習をしている」
「何のために予習をするかわからない」
…という人もいるかもしれませんね。

実は、予習と復習では、目的と役割という意味において大きな違いがあります。
今回は「予習、復習」のそれぞれの大切さについて書いていきたいと思います。

予習をすると… 
 どこがわからないかを自分なりに把握した状態で、授業を受けることができます。
そのため、授業を受ける際にどこを重点的に聞くべきなのかを、事前に予測することができます。
また、予習の段階で、ある程度内容がわかっていると、授業内で聞いた単語が「初めて出てきた語句」なのか「何回も出てきた語句」なのかを自分自身で判断することもできます。もちろん、「何回も出てきた語句」であれば、その単元の重要なポイントであることが再認識できます。予習をしたのにも関わらず、初めて聞く語句が多い場合は、学習の仕方、学習をする際の注意の向け方に問題があることに気づくことができます。
 
 そういった場合は、自分の学習方法を見直すきっかけにもなります。

つまり、予習の役割は、「わかる」と「わからない」を事前に明確にすることで、学校や塾の授業の内容を理解しやすくするというメリットがあります。

 予習で得た知識が正しいかどうかがわかるのが授業です。知識が自分なりの解釈になってしまっていたり、間違った理解をしていたりする場合は、復習で修正し、補足し、定着しなくてはなりません。正しい知識や解法の積み重ねが、成績向上、学力アップには欠かせません。
 
予習をしてから、授業に臨もうと考えている人は、きっと学習に対して前向きに、そして真剣に取り組んでくれていることと思います。せっかく予習に時間を割くのであれば、自分に合った学習方法を見つけ、より効果的で効率的な方法を探していきましょう。

今回は長くなってしまったので、続きはまた。

愛知県公立高校の入試制度について

みなさん、こんにちは!!
浜進学会です。

いよいよ今年度の高校入試が始まりました。

愛知県の高校入試では、
●1月下旬・・・私立推薦
●2月上旬・・・私立一般
●3月上旬・・・公立一般A
●3月中旬・・・公立一般B
例年上記のような流れになります。
受験生のみなさんは、約1か月入試期間が続くため、
強靭な体力・精神力が必要となります。

さて、ご存じの方も多いかもしれませんが、
2023年度入試から公立高校の入試制度が変更となります。

「2校志願・一回受験となります」

また、細かな変更点として
●一般入試の面接の有無
●一般入試の合格発表日について
●推薦入試の日程
●推薦入試の学力検査について
があります。

現在、中学1年生以下のお子様がいらっしゃるご家庭につきましては、
しっかりと正確な情報を集めていくこともお子様の受験をサポートするうえで
重要になります。

それでは、また。

入試を受けるときに・・・【後編】

みなさん、こんにちは!!
浜進学会です。

今回は入試を受けるときに・・・【後編】です!

★「見直しする」ことの重要さ★

試験終了時間が近づいたら、まだ解けていない問題に手を出すよりも、自分の解いてある問題の答えが本当に合っているのか見直しをする時間として使いましょう。
次のことに注意するだけでケアレスミスが減るかもしれません。
 1.問題文を間違って理解していないか
 2.転記まちがいをしていないか
 3.答え方は間違っていないか
 4.漢字間違いはしていないか
 5.計算ミスをしていないか
 6.英単語のスペル間違いはしていないか
 7.そもそも読める字になっているか

単純な間違いでの失点ほど悔しいものはないですよね。

テストは「点を取る」ことも大切ですが、自分が解いた問題の「点を失うのを防ぐ」ことが最も重要です。
効率良く見直しをするためには、はじめに解いたときに、後から見直しをしようと思う問題には、二重丸や星マークなどつけるなど工夫をしておくと良いでしょう。
途中式や考え方をメモして、テストの問題用紙にどんどん書き込みをして解くことも効果的です。書き込みをしておけば、自分がどのように考えて解いたのかが一目瞭然です。見直しをする際にもとても役に立ちます。

テストの解き始め、テスト終了前の時間の使い方、見直しの仕方を工夫するだけで、20~30点得点がUPするなんてこともあるかもしれません。
なかなかケアレスミスが減らないという人はぜひ試してみてください。

それでは、また。

入試を受けるときに・・・【前編】

みなさん、こんにちは‼
浜進学会です。

突然ですが、みなさんはテストを受け終わって余った時間をどのように過ごしていますか。
「後回しにした問題に再挑戦している」
「空欄の問題をとりあえず埋めている」
「試験終了時間を待っている」
もしかしたら、時間配分を失敗して、最後まで解き終わらなかった、なんてこともあるかもしれませんね。

入試直前ということもあり、今回はテストの受け方・時間の使い方のコツについて少しお話しさせていただきたいと思います。

ところで、試験開始の合図とともにみなさんは何をしていますか。
今回オススメしたいは「まず、問題をすべて確認する」ということです。そうはいっても、一問一問細かく確認する必要はありません。大問が何問あって、どの単元から出題されているのか、大まかで良いので確認してみることが大切です。みなさんにも得意な単元、不得意な単元があるはずです。テストはなるべく効率良く解き、時間内にすべての問題を解き切らなくてはなりません。得意な問題=時間がかからない、不得意な問題=時間がかかるのが一般的です。
試験開始の合図とともに、すべての問題にざっと目を通しておくだけで、得意な単元から解き始めることができるので時間配分を失敗することなく、テストに臨むことができます。
また、乱丁・落丁を事前に確認するという意味においても効果的です。残り時間が少なくなってから、乱丁・落丁に気づくと、いつも以上に焦ってしまいますよね。

どれだけ万全の準備をしていっても、試験当日に十分な実力を発揮するのはなかなか難しいものです。
「焦らずに平常心を保つ‼」そのために時間配分を間違えないことはとっても大切なことです。
いつも時間配分がうまくいかないという人はぜひ、お試しください。

それでは、また。