愛知県公立高校の入試制度について

みなさん、こんにちは!!
浜進学会です。

いよいよ今年度の高校入試が始まりました。

愛知県の高校入試では、
●1月下旬・・・私立推薦
●2月上旬・・・私立一般
●3月上旬・・・公立一般A
●3月中旬・・・公立一般B
例年上記のような流れになります。
受験生のみなさんは、約1か月入試期間が続くため、
強靭な体力・精神力が必要となります。

さて、ご存じの方も多いかもしれませんが、
2023年度入試から公立高校の入試制度が変更となります。

「2校志願・一回受験となります」

また、細かな変更点として
●一般入試の面接の有無
●一般入試の合格発表日について
●推薦入試の日程
●推薦入試の学力検査について
があります。

現在、中学1年生以下のお子様がいらっしゃるご家庭につきましては、
しっかりと正確な情報を集めていくこともお子様の受験をサポートするうえで
重要になります。

それでは、また。

入試を受けるときに・・・【後編】

みなさん、こんにちは!!
浜進学会です。

今回は入試を受けるときに・・・【後編】です!

★「見直しする」ことの重要さ★

試験終了時間が近づいたら、まだ解けていない問題に手を出すよりも、自分の解いてある問題の答えが本当に合っているのか見直しをする時間として使いましょう。
次のことに注意するだけでケアレスミスが減るかもしれません。
 1.問題文を間違って理解していないか
 2.転記まちがいをしていないか
 3.答え方は間違っていないか
 4.漢字間違いはしていないか
 5.計算ミスをしていないか
 6.英単語のスペル間違いはしていないか
 7.そもそも読める字になっているか

単純な間違いでの失点ほど悔しいものはないですよね。

テストは「点を取る」ことも大切ですが、自分が解いた問題の「点を失うのを防ぐ」ことが最も重要です。
効率良く見直しをするためには、はじめに解いたときに、後から見直しをしようと思う問題には、二重丸や星マークなどつけるなど工夫をしておくと良いでしょう。
途中式や考え方をメモして、テストの問題用紙にどんどん書き込みをして解くことも効果的です。書き込みをしておけば、自分がどのように考えて解いたのかが一目瞭然です。見直しをする際にもとても役に立ちます。

テストの解き始め、テスト終了前の時間の使い方、見直しの仕方を工夫するだけで、20~30点得点がUPするなんてこともあるかもしれません。
なかなかケアレスミスが減らないという人はぜひ試してみてください。

それでは、また。

入試を受けるときに・・・【前編】

みなさん、こんにちは‼
浜進学会です。

突然ですが、みなさんはテストを受け終わって余った時間をどのように過ごしていますか。
「後回しにした問題に再挑戦している」
「空欄の問題をとりあえず埋めている」
「試験終了時間を待っている」
もしかしたら、時間配分を失敗して、最後まで解き終わらなかった、なんてこともあるかもしれませんね。

入試直前ということもあり、今回はテストの受け方・時間の使い方のコツについて少しお話しさせていただきたいと思います。

ところで、試験開始の合図とともにみなさんは何をしていますか。
今回オススメしたいは「まず、問題をすべて確認する」ということです。そうはいっても、一問一問細かく確認する必要はありません。大問が何問あって、どの単元から出題されているのか、大まかで良いので確認してみることが大切です。みなさんにも得意な単元、不得意な単元があるはずです。テストはなるべく効率良く解き、時間内にすべての問題を解き切らなくてはなりません。得意な問題=時間がかからない、不得意な問題=時間がかかるのが一般的です。
試験開始の合図とともに、すべての問題にざっと目を通しておくだけで、得意な単元から解き始めることができるので時間配分を失敗することなく、テストに臨むことができます。
また、乱丁・落丁を事前に確認するという意味においても効果的です。残り時間が少なくなってから、乱丁・落丁に気づくと、いつも以上に焦ってしまいますよね。

どれだけ万全の準備をしていっても、試験当日に十分な実力を発揮するのはなかなか難しいものです。
「焦らずに平常心を保つ‼」そのために時間配分を間違えないことはとっても大切なことです。
いつも時間配分がうまくいかないという人はぜひ、お試しください。

それでは、また。

冬期講習実施中!!

みなさん、こんばんは!!
浜進学会です。

早いもので、2020年もあと残すところ数日となりました。
浜進学会では冬期講習の真っ最中です!!
今年は、いろいろなことが重なり、皆さんも大変な一年になったことと思います。

また、本日は終業式ということもあり、
「先生、内申点上がったよ!」
「次は、この科目を頑張りたい!!」
「このまま頑張れば、志望校合格できるかも!!」
などの喜びの声が各教室から聞こえてきました。

日々の学習の成果を子供たち自身も感じることができたようで、
講師一同も嬉しくなりました。


中学3年生は入試本番まで2か月を切りました。
最後まで、諦めることなく自分自身の成長を信じ、受験勉強に励んでほしいと思います。

この2か月を一生懸命過ごすことが、「第一志望校合格」にぐっと近づくことは
まちがいありません。
また、この時期に頑張った経験は、大きな成果となり、将来の良い財産になると思います。

明日からも、また一緒に先生たちと頑張っていきましょう!!!
それでは、また。

過去問演習実施中!

みなさん、こんにちは!!
浜進学会です。
本日も中3生が過去問演習に来ています!!

私立高校の過去問演習は、公立高校の過去問演習と違って、
皆が同じ問題に取り組むわけではありません。

私立高校受験においては、受験校が違えば、当然受ける入試問題も違います。
現在の公立高校の志望校に応じて、私立高校の併願を決めたり、
逆に、実際の私立高校の結果を踏まえて、公立高校の受験校を決めたり。

ただ実際に過去問演習をやってみると、
解きやすい問題、解きにくい問題・・・
読みやすい問題、読みにくい問題・・・
相性の良い問題、相性の悪い問題・・・
解き始めてみて初めてわかることもたくさんあります。

経験しておくことで、今の自分の実力を知ること、受験に対する漠然とした不安も軽減されます。

「学問に王道なし」とはよく言われる言葉ですが、
地道に努力を続けることこそが、第一志望校合格を勝ち取る最善の方法だと思います。

決めたことは貫くことはなかなか難しいものです。
そんな時は、浜進学会の講師と一緒にがんばりましょう!!