浜進学会の特徴

フィードバックシステム

system_01

学力を向上させるためには「繰り返し」学習し、知識を「定着させる」ことが不可欠です。そのため、「予習―授業―復習―テスト」を何度も繰り返し、学びを確実に「定着させる」仕組みがフィードバックシステムです。

継続授業のフィードバック

継続授業では学校の先取り学習を行います。継続授業の予習→継続授業→フィードバックテスト→復習と何度も繰り返し学習をします。授業の確認テストである「フィードバックテスト」を浜進学会では授業から1カ月後に実施しますので、一度学んだ内容のチェックと再確認を通じて記憶の定着を行います。
※継続授業とは?
予習→授業→復習→テスト→予習…の繰り返しの流れを「継続してほしい」との思いから浜進学会では平常授業を「継続授業」と呼んでいます。みなさんもこの「継続」が途切れないように心がけて下さい。

復習システム「S-PLAS」

授業の復習として継続授業にリンクした「アタックプリント(Aプリント)」を宿題にし、次回の授業時に回収・採点します。
更に、「アタックプリント」の結果を踏まえ、一人ひとりにカスタマイズされた「ブラッシュアッププリント(Bプリント)」を作成して弱点を克服します。これによって、効率的に苦手分野の解消ができます。

講習会(春・夏・冬)のフィードバック

講習会では今まで学習した内容の総復習と演習を通じて、学期単位の学びを才覚に・定着させます。講習会でも毎回、生徒は予習して授業に臨み、授業後には1講毎に復習問題に取り組みます。次の回の授業の初めには「復習テスト」を実施して前回の内容の定着度をチェックします。このように講習会でも「予習―授業―復習―テスト」の流れを繰り返すことで、知識を確実に定着させます。

公立高校入試を意識した模擬試験

全国規模の公開テスト(学力コンクール・合格判定テスト」と愛知県全県模試を受験し、志望校の合格可能性と日々の学びの成果をチェックします。
模擬試験後には講師がフォローを行って弱点の克服と今後の勉強方法を指導します。

シフトアップシステム

「シフトアップシステム」とは、生徒自ら計画を立てて勉強できるように導くシステムです。
生徒は自ら「今月の目標」を定め、目標達成のために計画を実行し、最後に翌月に向けて「今月の反省」を行います。講師は「個別学習相談」と「はましんノート」のチェックを通じ、目標と実行状況をチェック・フォローします。こうしたPDCAサイクルを生徒自らが主体的に定めることで、生徒の「自ら学ぶ力」を育みます。

①把握
生活サイクルを確認し、学習時間を組み込みます。すきま時間も有効活用しましょう。
②計画
目標を定め、1週間、1日の学習内容を生徒自らが計画します。
③実行
完成したStudy Planning をもとに日々の学習を継続します。
④見直し
講師によるカウンセリングで、学習状況をふまえて調整し、達成度を高めます。

サポート体制

個別学習相談

2カ月に1回、塾生全員と「個別学習相談」を実施し、生徒一人ひとりへの学習アドバイスやフォローを行います。

個別面談

各学期に1回、保護者の方と個別面談を実施します。塾でのお子様の様子をお伝えすると同時に、ご家庭の方針や保護者の方のご意見などをお伺いし、今後の教室運営やお子様の指導に役立てます。

学校課題のサポート

いくら塾の課題ができていても、学校の課題がおろそかになってはいけません。浜進学会では学校課題の状況把握と進捗状況のチェックを行います。